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目的別キックボード(キックスクーター)の選び方

年齢別キックボード(キックスクーター)の選び方

数あるキックボードの中から自分の子供用に一体どんな風に選べばよいのか? 大きな違いはあるのか?
自分の子供の年齢にはどのあたりの商品から選べばよいのか? 安全性は? 折り畳みや持ち運びは出来るのか?
置き場はどれくらいのスペースが必要なのか?
今世界中でブーム再燃のキックボード(キックスクーター)ですが、専門スタッフ達がわかりやすく、お子様の年齢別に解説します。

幼児〜5歳向き 3輪の安定感あるキックボード

一般的なノーマルキックボード

まだ自転車やストライダー等の2輪に乗れない小さな幼児向けに、前輪をふたつにした3輪キックボードです。
年齢が上がれば前輪をひとつにできる「変身タイプ」もあります。

おすすめ キックボード

5歳〜8歳向き 日本で一番多く目にする子供専用キックボード

速さを追及した滑走性能に優れたキックボード

日本では、さまざまなお店で一番目にするのが、この年齢の子供向けのキックボード(キックスクーター)です。

玩具(おもちゃ)の分類に当てはまるものが非常に多く、性能よりも、さまざまなキャラクター付きを武器に売られている商品が多く見られます。

先ずはコスパ重視ですが、安全のために最低限度必要な機能を備えた商品を、私たちが集めました。

おすすめ キックボード

7歳〜12歳向き 大人も顔負けのスポーツギアとしての本格子供用キックボード

速さよりも路面の衝撃吸収を追及した乗り心地に優れたキックボード

海外ではこの年齢層の商品が非常に多くあります。
価格も1ランクあがりますが、キックボードとしての性能も玩具のラインからは大きく向上し「別物」になります。お子さまが、乗り心地やスピードの違いがわかる年齢に成長されたら、これがおすすめのラインです。

おすすめ キックボード

10歳〜大人向き 完全に大人用だが、子供も乗れるサイズ調整が出来る本格キックボード

キャンプ場や広〜い公園で活躍の本格オフロードキックボード

海外では大人用のキックボード(キックスクーター)が実にたくさんの種類が売られています。

もちろん乗っているのは、大抵はお洒落で素敵な大人の方が多いですが、日本でいう小学校5、6年生くらいの子供たちや中学生、もちろん高校生くらいの学生も大勢乗っています。 価格はさらにあがりますが、なによりも性能がそれ以上にグンと上がります。同じ「キックボード」と言ってしまって良いのか?考えてしまいます。

さまざまな分野に特化した実に多くのモデルがあり、見ていて本当に楽しいです。そんな世界中の多くの本格キックボードの中から私たちスタッフ自身が試乗、検証して選び抜きました。

おすすめ キックボード

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